この章では、LinuxMint17をUSB HDD へインストールします。「開発環境 の 投稿」で「Windowsと同じHDDにインストール」も投稿しています。参考にして下さい。
次にApache、Mysql、phpmyadminをインストールします。

目次

LinuxMint17をUSB HDD へインストール
今からLINUXをインストールします。でも心配! なぜなら、せっかく長い時間をかけてWindowsのソフトをインストールし、多くのデータを作ってきたのに、壊れてしまったらどうしようと迷われると思います。このページの目的は、貴方のPCに一切手を加えることなくLINUXをインストールすることです。
こちらからLinux mint cinnamon をダウンロードして下さい。
ダウンロードしたISOファイルをDVDに書き込んでインストールディスクを作成して下さいこちらを参考にして下さい。
フォーマット済みのUSBハードディスクを準備して下さい。(2.5インチをおすすめします)
インストール時は安全の為に、内臓ハードディスクを切り離す事をお勧めします。。(SATAケーブルを抜く)こちらを参考にして下さい。
先ほど書き込んだDVDをセットしてBootメニューでDVDから起動して下さい。Bootメニューの出しかたはパソコン機種により色々ですが、「F12」とか「DEL」キーとかを起動時に繰り返し押します。たぶんパソコン起動時にほんの少しの時間アドバイスが表示されますので気をつけてご覧ください。
Bootメニューでの起動は、今後たえず使います。

ここをクリックしてインストールを開始して下さい。
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日本語を選択して、「続ける」で進む
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正常にリナックスをインストールするための条件です。確認して、「続ける」で進む
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「Linux MintをWindowsとは別にインストール」まだハードディスクには書き込みされません。続けるをクリックします。

注意:貴方のUSB外付けハードディスクに既に他のOSがインストールされている時は、下記画面が異なっている場合があります。下記画面が異なっている場合は、終了(shutdown)して、USBハードディスクを再度フォーマットし、最初からやり直して下さい。(「貴方のPCに一切手を加えない」為です。)

「警告:これにより、ハードディスク上のすべてのファイルが削除されます。」とあります。まだハードディスクには書き込みされません。続けるをクリックします。
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名前、ユーザー名、パスワードの入力を行います。しっかり考えて入力しましょう。「自動的にログインする」を選んでおくと便利だと思います。
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これからは、「続ける」をクリックして、進んでください。
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すこし時間が掛かります。
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「今すぐ再起動する」をクリックして、USBハードディスクから起動してください。
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LinuxMint17で日本語入力
さあ、システムは正常に起動しました。しかし、LinuxMint17は、インストール時には、日本語入力ができません。日本語入力が出来るように、日本語入力に必要なパッケージをインストールします。
・ibus
・anthy
をインストールします。

インストールは「ソフトウエアの管理」から行います。ソフトウエアの管理は、「メニュー」の「システム設定」の中にあります。
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「ソフトウエアの管理」を起動すると、以下の画面が表示されるので、検索ボックスに「ibus」と入力して検索します。
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ibusを選択します。(ダブルクリック)
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インストールをダブルクリック
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検索ボックスに「ibus-anthy」と入力して、ibus-anthyを選択します。(ダブルクリック)
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インストールをダブルクリック
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LinuxMint17で日本語入力の設定
日本語入力関連のソフトウェアインストールは完了しました。続いて設定を行いましょう。

設定を変更するために、以下のようにメニューから「Languages」を開きます。

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Languagesを開くと、以下の画面が開くので、「Install/Remove Languages…」をクリックします。
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パスワードを要求されます。入力すると以下の右画面が表示されます。画面下へスクロールし、日本語がFully installedになっていることを確認して下さい。
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以上でLanguagesでの設定は完了なので、「Close」をクリックして閉じます。その後、一旦再起動して下さい。

メニューバーの右のほうにキーボードのアイコンがあるので、これを右クリックし、「設定」をクリックします。
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インプットメソッドをクリックして「インプットメソッドの選択」をクリック「日本語」→「A5Anthy」を選びクリックすると、以下の赤線部分のように「Anthy」が表示されていることを確認してください。
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「全般」を選び「キーボードショートカット」の「次のインプットメソッド」の右ボックスをクリックすると、下記画面が表示されます。「Meta」にもチェックを入れて下さい。
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以上で完了しました。

Apacheをインストール
Apache HTTP Serverは、世界中でもっとも多く使われているWebサーバソフトウェアであり、大規模な商用サイトから自宅サーバまで幅広く利用されています。ではインストールしましょう。
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「システム管理」→「ソフトウエアの管理」からApacheを検索しインストールを行ってください。とても簡単にインストールが出来ます。
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Apacheの設定
サイトをローカルホストのApacheサーバーに配置する最も簡単な方法は、DocumentRootを/var/wwwにして、/var/www直下に配置する方法だと思います。LinuxMint17の「ソフトウエアの管理」でインストールしたApacheのファイル構成を使って、説明してゆきます。
以下が「ソフトウエアの管理」でインストールしたデフォルトのApacheファイル構成です。

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デフォルトのDocumentRoot は/var/www/htmlとなっています。/var/www/htmlにindex.htmlがあり、localhost/にアクセスすると、index.htmlが表示されます。wordpressを/var/www/wordpressにするので、/var/wwwをドキュメントルートに変更します。

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この設定が書かれているのは/etc/apache2/sites-enabled/000-defaultです。このファイルはリンクで実体は/etc/apache2/sites-available/000-default.confです。
デフォルトのindex.htmlにアクセスするには、localhost/html/とすると、index.htmlが表示されます。
今回は000-default.confを書き換えますが、000-default.confは名前を変えてセーブしておきましょう。あるいは、000-default.confをコピー、たとえばmy-default.confにしてmy-default.confを有効にするのもいいでしょう。しかし今回は、000-default.confを書き換えます。
以下、/etc/apache2/sites-available/000-default.confの内容です。

<VirtualHost *:80>
# The ServerName directive sets the request scheme, hostname and port that
# the server uses to identify itself. This is used when creating
# redirection URLs. In the context of virtual hosts, the ServerName
# specifies what hostname must appear in the request’s Host: header to
# match this virtual host. For the default virtual host (this file) this
# value is not decisive as it is used as a last resort host regardless.
# However, you must set it for any further virtual host explicitly.
#ServerName www.example.com

ServerAdmin webmaster@localhost
DocumentRoot /var/www/html   ←ここを修正します。/var/www/htmlを/var/wwwに
(Apacheのバージョンによっては既に/var/wwwになっている場合があります)
# Available loglevels: trace8, …, trace1, debug, info, notice, warn,
# error, crit, alert, emerg.
# It is also possible to configure the loglevel for particular
# modules, e.g.
#LogLevel info ssl:warn
ErrorLog ${APACHE_LOG_DIR}/error.log
CustomLog ${APACHE_LOG_DIR}/access.log combined
# For most configuration files from conf-available/, which are
# enabled or disabled at a global level, it is possible to
# include a line for only one particular virtual host. For example the
# following line enables the CGI configuration for this host only
# after it has been globally disabled with “a2disconf”.
#Include conf-available/serve-cgi-bin.conf
# vim: syntax=apache ts=4 sw=4 sts=4 sr noe
</VirtualHost>

# vim: syntax=apache ts=4 sw=4 sts=4 sr noet

では、始めましょう。

ファイルを開いてください。
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ファイルシステムを選択します。
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/etcを選んでマウスを右クリックし、「Rootとして開く」をダブルクリック
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パスワードを入力
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「ファイル」がRoot権限で開かれました。(右の赤いバー付き)
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Apache2をクリック
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sites-availableをクリック
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000-default.confがあります。000-default.confのあるファイル上でマウスを右クリック。「端末で開く」をクリック。すると、Root権限で端末が開きます。
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sites-enabledも同じようにします。
上2枚がsites-availableの内容とRoot権限の端末です。下2枚がsites-enabledの内容とRoot権限の端末です。/etc/apache2/sites-enabled/000-defaultはリンクで実体は/etc/apache2/sites-available/000-default.confです。
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sites-availableの000-default.confを「テキストエディタ」で開きます。000-default.confをマウスで右クリックしテキストエディタで開く。
DocumentRoot /var/www/html   ←ここを修正します。/var/www/htmlを/var/wwwに
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Apache2.confの設定
下記コードをapache.confに書き込む。これを行わないと、パーマリンクが動作しない。

# wordpress configrations
Include mods-available/rewrite.load
<Directory “/var/www/wordpress”>
AllowOverride All
</Directory>

上記設定を書き終えたら、

ルート権限の端末で、# /etc/init.d/apache2 restartリターンでApacheを再起動します。
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所有者とグループの設定
ローカルでテスト的にサーバーを構築するので、権限を強くする必要はないので、所有者とグループの設定を変更して、ファイルアクセスを楽にして下さい。
ファイル/etc/apache2/envvarsの所有者とグループの設定がこの様になっています。
export APACHE_RUN_USER=www-data
export APACHE_RUN_GROUP=www-data
変更したほうが後が楽なので
export APACHE_RUN_USER=hogehoge
export APACHE_RUN_GROUP=hogehoge
(hogehogeは貴方の所有者名に変えて下さい)
所有者とグループを変更する為/var/wwwディレクトリで、以下のコマンドを実効して下さい。
chown -R hogehoge ./wordpress
chgrp -R hogehoge ./wordpress
(hogehogeは貴方の所有者名に変えて下さい)これで、ファイルアクセスが楽です。
Tomcatもインストール
私の場合、Tomcatを3つダウンロードしました。
apache-tomcat-7.0.52
apache-tomcat-7.0.61
apache-tomcat-8.0.21
Tomcat7は以下のコードでISO_8859_1をUTF-8に変更しています。
変更方法は他にもあるみたい!!

	  protected String decodeString(String str){

		try {
		  byte[] byteData = str.getBytes("ISO_8859_1");
		  str = new String(byteData, "UTF-8");
		}catch(UnsupportedEncodingException e){
		  return null;
		}

		return str;
	  }
	

Tomcat8は変更しなくてもOKでした。

こちらに使用例があります。見てね
予めデータベースにデータがないと表示されませんご注意ください。
Tomcatのダウウンロード
こちらから各バージョンをダウンロード出来ます。
apache-tomcat-7.0.52
ダウンロードしたapache-tomcat-7.0.52を解凍して、/opt/apache-tomcat-7.0.52に展開します。
オーナーとグループをtomcatにします。#chown -R tomcat. ./apache-tomcat-7.0.52ですね!!
apache-tomcat-7.0.61
ダウンロードしたapache-tomcat-7.0.61を解凍して、/opt/apache-tomcat-7.0.61に展開します。
オーナーとグループをtomcatにします。#chown -R tomcat. ./apache-tomcat-7.0.61ですね!!
apache-tomcat-8.0.21
ダウンロードしたapache-tomcat-8.0.21を解凍して、/opt/apache-tomcat-8.0.21に展開します。
オーナーとグループをtomcatにします。#chown -R tomcat. ./apache-tomcat-8.0.21ですね!!
Tomcatの設定
/opt/apache-tomcat-*.*.**/conf/tomcat-users.xmlを変更
username=”tomcat” にし password=”admin”にしました。

		<?xml version='1.0' encoding='utf-8'?>
		<!--
		  Licensed to the Apache Software Foundation (ASF) under one or more
		  contributor license agreements.  See the NOTICE file distributed with
		  this work for additional information regarding copyright ownership.
		  The ASF licenses this file to You under the Apache License, Version 2.0
		  (the "License"); you may not use this file except in compliance with
		  the License.  You may obtain a copy of the License at

			  http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

		  Unless required by applicable law or agreed to in writing, software
		  distributed under the License is distributed on an "AS IS" BASIS,
		  WITHOUT WARRANTIES OR CONDITIONS OF ANY KIND, either express or implied.
		  See the License for the specific language governing permissions and
		  limitations under the License.
		-->
		<tomcat-users>
		<!--
		  NOTE:  By default, no user is included in the "manager-gui" role required
		  to operate the "/manager/html" web application.  If you wish to use this app,
		  you must define such a user - the username and password are arbitrary.
		-->
		<!--
		  NOTE:  The sample user and role entries below are wrapped in a comment
		  and thus are ignored when reading this file. Do not forget to remove
		  <!.. ..> that surrounds them.
		-->

			<role rolename="tomcat"/>
			<role rolename="role1"/>
			<user username="tomcat" password="tomcat" roles="tomcat"/>
			<user username="both" password="tomcat" roles="tomcat,role1"/>
			<user username="role1" password="tomcat" roles="role1"/>
			<role rolename="manager-gui"/>
			<role rolename="admin-gui"/>
			<user username="tomcat" password="admin" roles="manager-gui,admin-gui"/>

		</tomcat-users>
		

/opt/apache-tomcat-*.*.**/conf/Catalina/localhost/testdb.xmlを以下のようにして
サーブレットの場所をtomcatに知らせます

		<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
		<Context path="/testdb" 
			docBase="/var/www/tomcat/testdb"
			antiResourceLocking="false" />
		

予めデータベースにデータがないと表示されませんご注意ください。

Tomcatのデーモン化(バックグラウンドプロセス)と自動起動の準備
/opt/apache-tomcat-8.0.21/bin/commons-daemon-native.tar.gzを展開します。
コンソールでスーパーになって cd /opt/apache-tomcat-8.0.21/bin/commons-daemon-1.0.15-native-src/unix
./configureとmake でjsvcが作成されます。
jsvcを/opt/apache-tomcat-8.0.21/binにコピーしてください。
apache-tomcat-7.0.52、apache-tomcat-7.0.61も同様の手順でjsvcを作成してくださいね!!
自動起動スクリプトの作成
以下のように作成しました。名前はmytomcatとしました。

		#!/bin/sh
		#
		# chkconfig: - 80 20
		# description: jsvc
		# Source function library.
		#. /etc/init.d/functions
		. /lib/lsb/init-functions
		JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-8-oracle
		CATALINA_HOME=/opt/apache-tomcat-7.0.61
		TOMCAT_USER=tomcat
		TMP_DIR=/tmp
		CATALINA_OPTS=
		CLASSPATH=$JAVA_HOME/lib/tools.jar:$CATALINA_HOME/bin/commons-daemon.jar:$CATALINA_HOME/bin/bootstrap.jar:$CATALINA_HOME/bin/tomcat-juli.jar
		PIDFILE=/var/run/tomcat.pid
		LOCKFILE=/var/lock/subsys/tomcat
		DAEMON=$CATALINA_HOME/bin/jsvc
		start(){
			#
			# Start Tomcat
			#
			echo -n "Starting jsvc: "
			$DAEMON \
			-pidfile $PIDFILE \
			-user $TOMCAT_USER \
			-home $JAVA_HOME \
			-Dcatalina.home=$CATALINA_HOME \
			-Djava.io.tmpdir=$TMP_DIR \
			-outfile $CATALINA_HOME/logs/catalina.out \
			-errfile '&1' \
			$CATALINA_OPTS \
			-cp $CLASSPATH \
			org.apache.catalina.startup.Bootstrap
			#
			# To get a verbose JVM
			#-verbose \
			# To get a debug of jsvc.
			#-debug \
			RETVAL=$?
			if [ $RETVAL = 0 ]; then
				echo_success
				touch $LOCKFILE
			else
				echo_failure
			fi
			echo
		}
		stop(){
			#
			# Stop Tomcat
			#
			echo -n "Shutting down jsvc: "
			$DAEMON \
			-stop \
			-pidfile $PIDFILE \
			org.apache.catalina.startup.Bootstrap
			RETVAL=$?
			if [ $RETVAL = 0 ]; then
				echo_success
				rm -f $PIDFILE $LOCKFILE
			else
				echo_failure
			fi
			echo
		}
		case "$1" in
			start)
				start
				;;
			stop)
				stop
				;;
			restart)
				stop
				start
				;;
			status)
				status $DAEMON
				RETVAL=$?
				;;
			*)
				echo $"Usage: jsvc {start|stop|restart|status}"
				exit 1
				;;
		esac
		

/lib/lsb/init-functionsに以下コードを追加しました。

			echo_success() {
			echo -n "[ "
			echo -n "OK"
			echo -n " ]"
			echo "\r"
			return 0
			}

			echo_failure() {
			echo -n "["
			echo -n "FAILED"
			echo -n "]"
			echo "\r"
			return 1
			}
		

自動起動スクリプトの配置
/etc/init.d/以下に自動起動スクリプトをコピーしてください。
自動起動スクリプトの
CATALINA_HOME=/opt/apache-tomcat-7.0.52
CATALINA_HOME=/opt/apache-tomcat-7.0.61
CATALINA_HOME=/opt/apache-tomcat-8.0.21
と変えると起動するtomcatが変わります。以降新しいtomcatが出たら変更出来ますね!!
コンソールからルート権限で/etc/init.d/mytomcat restartリターンでtomcatがスタートします。
ps -Aでプロセスを見るとjsvcが2個あります。では自動起動登録をしましょう。
Ubuntuではchkconfigは使えません。
Ubuntuではchkconfigは使えません。
# apt-get install sysv-rc-conf
# sysv-rc-conf mytomcat on で自動起動がONに設定されます。
# sysv-rc-conf –list|grep mytomcatで確かめて下さい。

		# sysv-rc-conf --list|grep mytomcat
		mytomcat         2:on	3:on	4:on	5:on
		# 
		

と出ればOKです。

ApacheとTomcat連携
まず、ApacheとTomcatの連携です。
/etc/apache2/apache2.confの下記を確認して下さい。「mod_proxy_ajp」を利用しますので、まず「mod_proxy」と「mod_proxy_ajp」のモジュールを読み込むように変更します。
root権限で行って下さい。
		# Include module configuration:
		IncludeOptional mods-enabled/*.load
		IncludeOptional mods-enabled/*.conf
		

1.Webサーバは受け取ったリクエストが設定したURLパターンに合致する場合、
そのリクエストを連携モジュールに渡す。
2.連携モジュールは連携プロトコルを使用し、そのリクエストを連携コネクタに渡す。
3.連携コネクタはリクエストをJSP/サーブレットコンテナに渡し、そこで処理が実行される。

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/etc/init.d/mytomcat restartでTomcatを再起動します。
/etc/init.d/apache2 restartでApacheを再起動します。
ブラウザでlocalhost/tomcatとすると下記画面が現れます。
*注意:起動順序はTomcat起動Apache起動です。
ランレベル2の起動(/etc/rc2.d内)で
S20mytomcat
S91apache2
となっています。S20のmytomcatがS91のapache2より先に起動します。

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出ましたか
もし出なかったら、http://localhost:8080/で試して下さい。これでも出なかったらTomcatが起動していないと思います。
コンソールをroot権限で/etc/init.d/mytomcat restartを行って下さい。正常に起動すれば「OK」と出ます。

Mysqlのインストール
世界でもっとも普及しているオープンソース・データベースとして知られており、市場シェアではPostgreSQLなどの他のオープンソース・データベースを圧倒している。WordpressはMysqlデーターベースを使用します。ではインストールしましょう。
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「メニュー」→「システム管理」→「ソフトウエアの管理」でMysqlを検索窓でサーチして下さい。

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Mysql-serverをインストールして下さい。
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Mysql-serverのrootのパスワードを設定して下さい。
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phpmyadminのインストール
phpMyAdminはMySQLサーバーをウェブブラウザで管理するためのデータベース接続クライアントツールで、PHPで実装されている。 phpMyAdminを用いることで、SQL文を記述することなく、MySQLのデータベースに対して様々な操作が行える。 また、ユーザが任意のSQL文を記述して実行することも出来ます。ではインストールしましょう。

「メニュー」→「システム管理」→「ソフトウエアの管理」でphpmyadminを検索窓でサーチして下さい。(Apatcheを先にインストールしておいて下さいね)
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Apatcheを先にインストールしておくと、ここにApacheが表示されます。
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データベースがインストール、設定済みの場合はチェックを外して下さい。進むをクリックして下さい。
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データベースのrootのパスワードを入力して下さい。
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kateをインストール
高機能テキストエディター
KateはKDE環境向けのテキストエディタで,geditとは異なる魅力を持つ優秀なテキストエディタです(図1)。本来はKDE用のアプリケーションですが,あえてGNOME環境で利用するだけの機能を備えています。 私はGedit/jEdit/Emacs/vim/Kateを気分や作業によって使い分けていますが,一般的なテキストはKateで処理することがほとんどです。

問題の解決
メニューが日本語化されていません。
対策:$ sudo apt-get install language-pack-kde-ja
組み込みターミナルの利用
対策:$ sudo apt-get install konsole

filezzilzをインストール
自分で作ったホームページをサーバーへアップロードするにはFTPクライアントソフトが必要になります。FileZillaは オープンソースで開発されGPLで配布されているソフトで、無料で使うことができます。

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inkscapeをインストール
nkscape はオープンソースで開発されているベクトル画像編集ソフトウェア(ドローソフト)です。大変高機能で、素晴らしいソフトです。機能のごく一部ですが、文字を立体的に表現することが出来ます。